今すぐ出来ること
いろんな地震対策がありますけんどん、まずは今すぐにできるこつかい始めましょう。
いくつかやしに記載するわい。
まずはやしなもんとしてかいよ、家の周囲の安全対策じゃが。家の周囲のチェック、避難時経路のチェックをしましょう。
会社、学校などげんかかいの帰宅する際の帰宅経路の確認をしましょう。実際にさりいて被災時拠点となるコンビニの場所などげんかをチェックしましょう。
家族間での避難先の確認、連絡手段の確認をしましょう。
家族分のヘルメットと軍手を購入しましょう。
屋根のアンテナや不安定な瓦は固定しましょう。
ブロック塀などげんかの強度チェックをしましょう。鉄筋などげんかが入っちょらんもんはぼくじゃが。補強しましょう。
プロパンガスなどげんかがだぁてあん場合には、鎖などげんかで固定しましょう。
窓ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。
家具や家電を壁や床に固定しましょう。
避難経路となるベランダなどげんかは常に整理整頓しましょう。
避難時に持ち出す、一次持出品と被災後に使用する二次持出品を準備しましょう。持出品は定期的に消費期限などげんかをチェックしましょう。
身元確認できる免許証などげんかのコピーや保険証券のコピーなどげんかを持出袋に入れましょう。
けがなどげんかをしたつ際の連絡先、救急病院やかかりつけ医の電話番号などげんかをわかりやすい場所に貼りましょう。
携帯電話のwebサービスなどげんかにあん、災害伝言板を閲覧しましょう。自動メール送信サービスなどげんかに、メールアドレスを登録しましょう。
地域や学校、職場での防災訓練に積極的に参加しましょう。地域ぐるみで連携し、非常時に備えましょう。
緊急連絡カード
やしにいますぐできる防災対策じゃが。
緊急連絡カードに記入してかいよ、家族全員がいつも持ち歩きましょう。
大人の場合は、財布や定期、かばんなどげんかに入れるといいやろう。子どんの場合はランドセル、通園バッグなどげんかに入れるといいやろう。
緊急連絡カードとはどげんかのごつなもんやろうか。
災害時などげんかに本人に何かあった際、周囲の人に身元を知らせるもんじゃが。確認がとれれば、家族へ連絡がとりやすくなるじ。
災害の混乱で家族と離れ離れになった場合、怪我をして輸血が必要な場合などげんかもすぐに対応できまよ。
持ち主の名前や住所、連絡先電話番号、血液型、生年月日、親の名前などげんかを書いておきまよ。
避難場所も書いてあんと、いざというとき自分でどげんかこにいけばいいか判断できまよ。
あんいは子どんの場合は、周囲の人が連れて行ってくれるやろう。既往歴や持病、アレルギー情報などげんか書いてあればさらに役立ちまよ。
緊急連絡カードは消防庁や自治体が作成したつもんもありますけんどん、個人でんやしに作成できまよ。自治体などげんかのホームページかいダウンロードするのもいいやろう。
学校、会社などげんかで作成しちょるところもありまよ。手書きでんかまいません。
きっくいやんせ家族全員分をいますぐ作成し携帯しましょう。
またくら家庭内の緊急連絡カードとしてかいよ、緊急時の各所連絡先を記入したつもんを作成するわい。電話のそばなどげんか、家族がじーく目に見える場所に貼っておきましょう。
救急車「119」火事「119」。かかりつけの小児科、外科、休日診療所、救急病院、病院に困った際の連絡先などげんか。
家族が怪我などげんかをしたつ際、とっさにどげんかこに電話をすればいいとか判断できんこつがありまよ。これを作成しておけば、電話番号を調べるこつなくすぐに連絡できまよ。
またくら救急車などげんかに電話する際も、伝えなければならん項目を書いておきましょう。
混乱したつ状態で、びんたで考えて話すのはむっけぇかもしれんじ。メモをみて落ち着いて伝えられる手助けになるじ。
